Case 導入事例

Case 02

ContactBookを使う事でご家族様とのやり取りがスムーズになりました!

デイサービスセンターALLUREⅡ(北海道)様

これまでは、ご家族様あてに申し送りたい事があった場合、連絡帳へ記載する方法と電話連絡をとる方法の2つしかありませんでした。ご家族様宛に連絡帳へ申し送りを記載しても、なかなか目を通して頂けない事も多く、次回ご利用時に「なんのこと?」と仰られる事もありました。電話連絡を入れた場合も、ご家族様のご都合によってはお出になられず、折り返しを頂戴した時にはデイサービス営業が終了し職員が帰宅後だった事もありました。お迎えに伺う時間連絡も、仕事しているのでメールか何かで伝えて欲しいというご要望も増えてきており、これまでの連絡手段ではない方法を考えている状況でした。ContactBookを導入するにあたり期待をした事は、スムーズな情報のやり取りが行えることです。これまでの紙と電話でのやり取りではなく、ContactBookを通じてお互いに申し送りたい事をスムーズに伝えられればサービス全体の質の向上に繋がるものと考えました。ContactBookを導入した結果、デイサービスご利用中のご様子で申し送りたいことをContactBookを通じて瞬時にお伝えする事が可能になった事により、ご家族様もその情報を活かしてご自宅の中で会話が広がったとお話しを伺う事が出来ました。ご家族様からもサービス内容やご利用者様の普段の様子で気になることなどもContactBookを通じて連絡が入るようになった事で私たち職員側も余裕をもって、ご家族様からのお問い合わせに対応することが出来るようになりました。また、お迎えに伺う時間連絡もContactBookを通じて行う事で、ご家族様がご自身のタイミングで知る事が出来るようになり満足度も向上している様子が感じられます。

Case 01

連絡帳を記載する時間が70%削減出来ました!

デイサービスセンターALLURE(北海道)様

ContactBookを導入する以前は、紙の連絡帳を使用し手書きで記載していました。朝、ご利用者様の健康チェックを終えた後に隙を見て血圧値などを書き込み、昼食時にお飲み物の提供や下膳、内服薬を飲んで頂くお手伝いをする合間に食事量や内服状況を書き込み、15時におやつをお出しした後に、それ以外の記録や申し送り事項を慌ただしく書き込むと言うのが毎日の日常でした。今振り返ると、連絡帳を書くという「作業」を何とか終わらせようと一生懸命だった気がします。今回、このContactBookを導入するにあたって期待をした事は、操作のわかりやすさと紙作業の削減です。自分のスマホを使える事で、手に馴染んだ端末での操作が行える事と難しい操作手順もなく使用出来るような内容になっており魅力を感じました。これまで血圧値や食事量などを記録用紙に記載し、それを連絡帳に転記する流れが二度手間になっていると感じておりました。ContactBookを活用する事で、二度手間を省き、更に紙資源の削減にも繋がるのではないかというに期待しました。導入後、普段自分のスマホで電話やメールしかしない程度の職員さんでも、一緒に操作を行う事で戸惑う事もなく扱えるようになっています。働いている職員の年齢も様々ですが、操作に苦労する事もなくContactBookを扱う事が出来ており、当初の期待通りでとても満足しています。ContactBookでは、自分のスマホで血圧値や食事量などを入力するだけで自動的に連絡帳へも反映されるので、連絡帳を慌ただしく記載する時間を削減する事ができています。これまでは全てのご利用者様の連絡帳記載に15分から20分程度かかっていたのですが、現在では申し送り入力に5分弱掛かる程度で終える事が出来ています。これまでのように慌ただしい気持ちが減った事で、削減出来た時間に余裕をもってご利用者様と談笑するなど、ご利用者様の為に有意義な時間を使う事ができ、大いに満足しております。

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